仮面心理学®


「やる気・夢・希望・満たされ観~といったポジティブな気分は全て【脳が生み出す感情の動き】によってつくられています」
自分の脳の中で感情はどんな風に作られどんな仕組みで心が動くのか。
それを知ることで、心は安定する、つまり【自分自身を知る】ということです。

〜脳科学の研究者 茂木健一郎さん訳書より〜

この訳書の中には、脳が作り出す感情の傾向、それに呼応する心の動き、コントロールの方法などが記されています。

「仮面心理学」とは、その人が持つパーツにより、感情・思考・潜在意識の傾向を推し量る学問です。

ということは、これが自分かな?と、パーツによって自分を知れば、心を整える方法が手に入るようになる、ということです。そして、仮面心理学が最も大切にしていることは、絶対値で判断するのでなく、相対的に見ていく、ということ。自分にはこのような傾向があるけれど、2人でいるときそれはどのような作用をもたらすのか。複数人でいるときにはどうなのか。人間は、人と関わりながら生きています。なので、自分はこうだ!と思っていても一緒にいる人との関係で、それは、変わってくるのです。その変化が、顔のパーツで見てわかる。そうなのです、人の顔をみるだけでコミュニケーションは、円滑になる、そんな見方を教えてくれるひとつの方法が仮面心理学。
脳科学と統計学から生まれた仮面心理学礎は人相科学(パーソノロジー)。それは、犯罪者の顔顔と行動や思考の傾向から生まれ発展した科学なのです。
人相科学(パーソノロジー)の生みの父アメリカのエドワード・ジョーンズは、20世紀、裁判所の治安判事でした。数千人もの犯罪者の顔に、共通の特徴があることに気づくようになった彼は、被告人の顔と犯罪内容が、顔を見ただけで正確に推測できるようになったのです。そこが人相に対する研究の始まりでした。そこから、顔のパーツを脳科学の観点から正確に考察し、※150項目に及ぶパーツを2万人以上のデータを基に、85%以上の精度で正確であることを確認した最新の学問となりました。それが「仮面心理学」です。
※150項目のうち、68項目については95%以上の精度が確認されています。

これは、個々の人相を理解する一つの方法であり、ひとつの方法論です。



    仮面心理学が見せてくれるもの



  • どうして感じ方が違う?

    「思考」には前頭葉の、「感情」には側頭葉の、「本能的行動(無意識表現)」には小脳の、それぞれ細胞量と形が、人間の感じ方に影響を与えます。つまり、顔の上部の額の形状から「思考の法則」を、顔の中部の耳・眉・目から「感情の法則」を、顔の下部の顎・鼻・口から「無意識表現」を、読み取れるのです。
    赤ちゃんの黒目は大きく輝いています。これは、感情を最大限に表現しているからです。しかし、人は感情をそのまま表現してはならない場面に出会うようになります。そうすると、目の筋肉を収縮させ、黒目を少しずつ小さくするのです。好きな事をする時、目が輝いている、と言われますがこれは、感情がストレートに現れているので、収縮が起こらない状態です。

    仮面心理学では、この黒目の大きさを見ると、その人の感情表現の度合い、その長所や短所を的確に学ぶことができ、その人に応じたアドバイスができるようになります

    「思考」「感情」「行動」の傾向を知ることにより人間関係を円滑にすることや人と接する仕事に役だてる事ができるのです。そして、人はそれぞれに細胞量が違うので、他の人の見方や感じ方を、理解出来ないということがわかる。「わからい」ということがわかるようになるのです。この理解を持つことが、自分の心の癒しにもなり、故意にあなたを傷つける人はいないのだとわかってくるのです。


    人相科学・パーソノロジーで見るあなたの傾向は?



  • あなたの目の間隔はどちらでしょう?
    【感情傾向】がわかるパーツです。

    ●Sタイプ・・・狭い視野で見る顔立ちで、物事そのものに焦点を当てて見ています。すぐ近くの物や具体的な物に惹きつけられるのです。

    ●Lタイプ・・・広い視野で見る顔立ちで、遠くから全体の視野で物事に焦点を当てます。

    この絶対値は、一緒に居る人との関係性で変わってきます。仮にあなたが目の幅の広い人だとしても、いつもその傾向が出るわけではありません。その傾向の変化も講座の中で学んでいきます。



  • あなたの頭の形はどちらでしょう?
    【潜在意識の選択的行動】がわかるパーツです。

    ●Sタイプ・・・頭部の中心に盛り上がりがなく(平らな型)強制されても闘志を見せません。負けず嫌いの精神は持ち合わせません。

    ●Lタイプ・・・頭部の中心が盛り上がっていて(ドーム型)競争心や勝とうとする意志を持ち、競争心と常にベストを尽くそうとする意識が強く負けず嫌い。

仮面心理学がもたらすもの

顔のパーツ、一つ一つに意味があり、才能を示しています。
それらを理解すると、人との感じ方や考え方の違いが、どこからきて、自分とどんな風に異なるのか「人間関係の修行」のメカニズムがわかってきます。 どのパーツにも長所がある反面、短所もあります。自分の、そして、他人の長所を認め愛してください。短所はコントロールする術を身に付け、非難の道具に使わない、それが、よりよい人間関係を築くための仮面心理学の活用方法です。
家庭、職場、あらゆる人間関係において、仮面心理学を生かす時、相手にどう接したらいいのかが以前よりわかるようになることで、家族や職場で人との接し方が変わり、思わぬ変化が起こってくるかもしれません。 何より、仮面心理学を知ることにより、あなた自身の心の癒しから生まれる心地よい毎日が、最も大切なものとなることでしょう。

 

 

仮面心理学を詳しく知る


  • 仮面心理学ベーシッククラス

    人相科学(パーソノロジー)の150項目以上のパーツの中から、人間関係や自己発見に活かせる、厳選した10パーツをお伝えします。
    受講修了後、日本キネシオロジー学院長・石丸賢一氏&仮面心理学協会から「仮面心理学ベーシッククラス講座修了認定証」を発行、認定ファシリテーターとして開示OKの2パーツを使ったミニ説明会、また、個人セッションなどに活かすことができます。アドバンスクラス受講後、インストラクタークラスを受講できるようになります。

    受講期間:6時間 × 2日間

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  • 仮面心理学KIDSクラス

    〜 顔をみただけでわかる子どもの能力の伸ばし方 〜
    仮面心理学を子育てに生かすためのクラス。
    遺伝的に持って生まれた感情、潜在意識のパターンを理解し、それぞれに応じた子育てを選択することで、本来の能力や可能性をぐんぐん伸ばすことができます。

    受講期間:6時間 × 1日

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  • 仮面心理学アドバンスクラス

    仮面心理学ベーシッククラス、及び仮面心理学KIDSクラス修了者に受講資格があります。

    仮面心理学創始者・中村眞子による講座を受講します。

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  • 仮面心理学インストラクタークラス

    受講期間:6時間 × 4日 通常3ヶ月間

    「仮面心理学ベーシッククラス」から「仮面心理学アドバンスクラス」、そして仮面心理学インストラクタークラスを受講され、認定試験に合格すると

    「仮面心理学インストラクター」となります。

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  • 仮面心理学KIDSインストラクタークラス

    受講期間:6時間 × 3日 通常3ヶ月間

    「仮面心理学ベーシッククラス」と「仮面心理学KIDSクラス」から「仮面心理学アドバンスクラス」、そして仮面心理学インストラクタークラスを受講され、認定試験に合格すると

    「仮面心理学KIDSインストラクター」となります。

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  • 仮面心理学認定インストラクター

    インストラクタークラスを受講して認定試験に合格した方で、仮面心理学ベーシッククラスを開催している方

    「仮面心理学認定インストラクター」となります。

  • 仮面心理学認定KIDSインストラクター

    KIDSインストラクタークラスを受講して認定試験に合格した方で、仮面心理学KIDSクラスを開催している方

    「仮面心理学認定KIDSインストラクター」となります。

仮面心理学マスターインストラクター

仮面心理学認定インストラクター・仮面心理学認定KIDSインストラクターの両方の資格を有し、
両クラス及び説明会等を開催しているインストラクターを、マスターインストラクターとしております。